Special Prize / Regional Partnership

ABIKO A-LIFE賞
ABIKO A-LIFE Prize

都市から地域へ。
作品の旅は、受賞の先へ続いていく。

FROM THE CITY TO THE LANDSCAPE — ART CONTINUES ITS JOURNEY.

About

ABIKO A-LIFE賞について

ABIKO A-LIFE賞は、SHIBUYA AWARDSに参加したアーティストの中から選出される地域連携型の特別賞です。

受賞作品・受賞作家に、千葉県我孫子市を舞台とする白樺芸術祭への参加や展示をはじめ、地域との新たな出会いと活動機会を提供することを目指します。

都市で生まれ、選ばれた表現が、別の土地へ移動し、新しい観客、文化、環境と出会う。ABIKO A-LIFE賞は、受賞を一度きりの評価で終わらせず、アーティストの次の活動へつなげるためのパートナー賞です。

現在確認中の内容について
選考方法、展示期間、支援範囲、交通・制作・設営等の具体的な条件は、晃南土地、白樺芸術祭およびSHIBUYA AWARDSでの確認を経て順次確定します。

Cultural Journey Map

SHIBUYAからABIKOへ

一つの作品が、都市で選ばれ、地域へ移動し、別の人々と出会う。ABIKO A-LIFE賞は、作品の展示機会だけでなく、場所と人との関係を育てるための道をつくります。

ARTWORK JOURNEY / FROM CITY TO PLACE

STARTING POINT
SHIBUYA
Open Call / Selection
SHIBUYA AWARDS

NEW LANDSCAPE
ABIKO
Exhibition / Community
Shirakaba Art Festival
EXHIBITION
COMMUNITY
NEW AUDIENCE
NEXT OPPORTUNITY

Shirakaba Art Festival

白樺芸術祭について

かつて我孫子は、志賀直哉や武者小路実篤ら白樺派の文人・芸術家たちが滞在し、創作に励んだ土地として知られています。

白樺芸術祭 ABIKOは、その精神を現代に受け継ぎ、白樺派の足跡と現代の若手アーティストをつなぐ文化芸術の祭典です。2025年には我孫子市市制施行55周年記念事業として、市民・大学・行政・企業が連携して開催されました。

我孫子の歴史と創造性を再発見しながら、「過去と未来の交差」をこの土地に育み、次世代へつないでいくことを目指しています。

夕暮れの白樺芸術祭ABIKO会場を行き交う来場者(2025年)
我孫子の街に開かれた白樺芸術祭 ABIKOの会場風景(2025年)
白樺芸術祭ABIKOで作品を囲んで行われたトークプログラム(2025年)
作品・作家・来場者が出会うトークプログラム(2025年)

2025年開催概要
会期:2025年11月15日〜12月28日
会場:千葉県我孫子市内の複数会場
主催:白樺芸術祭実行委員会/Abiko A-life/中央学院大学/我孫子市、ほか

白樺芸術祭 ABIKO 公式サイトを見る →

Opportunity

受賞後に生まれる機会

作品を別の場所へ運ぶことは、単なる展示会場の移動ではありません。土地、人、文化との出会いによって、作品の読み方や作家の次の活動が広がっていきます。

地域での展示

白樺芸術祭等における展示・発表の機会を検討します。

新しい観客との出会い

都市とは異なる地域の来場者や文化的背景との接点を生み出します。

活動の記録と発信

展示や交流の過程を、公式サイト、SNS、SHIBUGEI等を通じて記録・発信することを検討します。

Past Recipients

これまでの受賞者・展示

2025年、SHIBUYA ART AWARDS 2025の協賛社賞「ABIKO A-LIFE賞」に選出された2作品が、巡回展プロジェクト「SHIBUGEI」の第一ステージとして、白樺芸術祭 ABIKOで副賞展示されました。

白樺芸術祭ABIKOの会場に展示された作品と室内風景(2025年)
白樺芸術祭 ABIKOでの展示風景(2025年)
白樺芸術祭に招待されたアーティストが会場で作品を制作する様子(2025年)
白樺芸術祭の招待アーティストによる会場制作風景(2025年)

ABIKO A-LIFE PRIZE 2025
渋田 薫
《Matisse1965》
ABIKO A-LIFE PRIZE 2025
ミホ・サトー
《Composition No.12(この先)》

渋谷で選ばれた作品が我孫子の文化的な文脈の中で新たな観客と出会う、ABIKO A-LIFE賞の理念を具体化した最初の展示実績です。

2025年の展示実績ニュースを見る →

Partner

地域とアートの次の関係をつくる

ABIKO A-LIFE賞は、我孫子で地域に根ざした活動を行う晃南土地株式会社と、アーティストの発掘・記録・活動機会をつくるSHIBUYA AWARDSが連携し、それぞれの資産と経験を次世代の表現者へつなぐ取り組みです。本賞の企画と地域連携は、同社の中澤洋一氏を中心とするチームとの対話を重ねながら進めています。

企業や地域が持つ場所、人との関係、歴史、知識は、アーティストにとって新しい制作と発表の環境になり得ます。SHIBUYA AWARDSでは、ロゴ掲出だけにとどまらない、各パートナー固有の価値を生かした特別賞を共創していきます。

晃南土地株式会社は、我孫子を拠点に、不動産という「場所」を通して人と街、人と人をつなぎ、文化やアートを含む地域の未来づくりに取り組む企業です。Abiko A-lifeは同社が展開する、我孫子の人・自然・歴史・文化の魅力を発信し、街に宿る潜在的な力を引き出すことを目指すシティプロモーション/クリエイティブプロジェクトです。

Applications Closed

2026-27年度の応募について

SHIBUYA AWARDS 2026-27の応募受付は終了しました。
現在、応募内容の確認・一次審査を進めています。
選考および今後の発表は、公式サイトNEWSでお知らせします。
募集時の条件は、OPEN CALLページでご確認いただけます。

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募集時の要項を見る / OPEN CALL