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SHIBUYA AWARDS 2021 を開催します。第13回渋谷芸術祭2021〜SHIBUYA ART SCRAMBLE〜との連携プログラムも開催

2021.9.28

一般社団法人SHIBUYA AWARDS ASSOCIATION(東京都渋谷区)は、2021年度に通算7回目となる、SHIBUYA AWARDS の開催を決定しました。
SHIBUYA AWARDS は、「明日の神話(岡本太郎 作)」がきっかけとなり、2014年に創設された渋谷を代表するアートの祭典です。
全国より広く公募した芸術作品を軸とし秋口から翌春にかけて展示会を開催します。

今年は来場せずに自宅やオフィスでも展示会の様子を視聴可能なオンラインコミュニケーションを導入を決定。また、デジタルアートという新ジャンルのアート作品の公募を開始。SDG'sへ取り組む企業やサステナブルな社会の実現へと向かう人々へ向けて更なる価値を提供していきます。

皆様がアートを介することで、より良い社会が再構築されていく、その様な循環型アートプログラムを目指し、SHIBUYA AWARDS 2021を開催します。
 
 

SHIBUYA ART AWARDS 2021 COMPETITION
-アート作品公募展-
7回目の公募となる『SHIBUYA ART AWARDS 2021』は、皆様から広くアート作品を募集します。 第一次審査を通過した作品は、入選作品展(公募展)を開催し最終審査を行います。その後 受賞作品は、受賞作品展へご招待します。いいねの数やSNSフォロワーの多さだけで理解し、判断する事ができないアートの価値。有識者・専門家を招いた審査委員会を設置し、厳選な審査を経て入選・受賞作品を選出します。グランプリ受賞者へは、副賞として賞金50万円が授与される他、各審査委員からの特別賞など、今見るべき優秀な作品が多数選出されます。NFTのおかげで価値を担保できるようになったデジタルアートも今年から審査の対象となりました。皆様の投票で決められるオーディエンス賞などもあり、インタラクティブな展示となっております。
是非この機会にアート作品を体験して頂けると幸いです。


メインビジュアル  / 原 健三 HYPHEN Inc.

【賞・入選】
大賞1 作品 /賞状、副賞:賞金50万円、受賞展示へのご招待、他
区長賞1 作品 /賞状、副賞:各審査員より贈呈品、受賞展示へのご招待、他
審査員賞4 作品 /賞状、副賞:区長贈呈品、受賞展示へのご招待、他
明日の神話賞1 作品 /賞状、副賞:受賞展示へのご招待、他
SHIBUYA 賞1 作品 /賞状、副賞:受賞展示へのご招待、他
オーディエンス賞1 作品 /賞状、副賞:受賞展示へのご招待、他
スポンサー賞1 作品 /賞状、副賞:受賞展示へのご招待、他

入選 約40作品
※ 作品の点数や、賞の内容は変更になる場合がございます。

【作品募集期間】
2021年9月28日(火) 正午から2021年11月15日(月) 正午 迄

【審査委員】

今村 有策 ( IMAMURA Yusaku )
東京芸術大学 大学院美術研究科 教授。
プロデュースとコンサルティングのチームであるtakibi代表。
現在、名古屋芸術大学特別客員教授、東京藝術大学、武蔵野美術大学非常勤講師、デザインアソシエーション理事、PMQ(香港)インターナショナル・アドバイザー、浜松市鴨江アートセンターシニアアドバイザー。これまでに世界文化の家(ベルリン)プログラム・アドバイザリー・ボード、テンスタ・コンストハル・アドバイザー(ストックホルム)、国連大学アドバイザーなどを国際的な文化機関のアドバイザーを歴任。

小山 登美夫 ( KOYAMA Tomio )
1963年東京生まれ。1987年東京芸術大学芸術学科卒業。1996年に江東区佐賀町に小山登美夫ギャラリーを開廊。菅木志雄や蜷川実花、杉戸洋、三宅信太郎や、リチャード・タトルやステファン・バルケンホル、トム・サックス、ライアン・マッギンレーなど国内外のアーティストを展示。オープン当初より、国外のアートフェアへも積極的に参加し、日本アーティストを紹介。一方、国内でのマーケットの充実と拡大を模索し、若手アーティストの発掘、育成にも力を注ぐ。2015年10月に六本木にギャラリーを移転。2007年よりアートアワードトーキョー丸の内審査員。現在、日本現代美術商協会代表理事。著書に「現代アートビジネス」(アスキー新書)、「この絵,いくら?」(講談社)、「何もしないプロデュース術」(東洋経済新報社)、「“お金”から見る現代アート」(講談社)

綛野 匠美 ( KASENO Takumi )
GEISAI実行委員 Kaikai Kiki所属
現在は、GEISAI∞infinity というグラフィティやストリート系のアーティスト、及びクロスボーダー な作家を招聘する企画を、東京・中野ブロードウェイのギャラリー「Hidari Zingaro」にて運営。また、 美術家「綛 NYAN」としてグラフィティ等の造詣に基づいた作品の制作も行っている。

平泉千枝 ( HIRAIZUMI Chie )
《渋谷区立松濤美術館 学芸員》
早稲田大学第一文学部卒業後、同文学研究科(美術史)修士課程修了、
同博士後期課程退学。広島県のふくやま美術館勤務を経て、2016年4月より現職。

【入選作品展並びに受賞展示】
入選作品展(最終審査)
日時:2021年12月14日(火)〜16日(木)10:00〜17:00
会場:スペース428(渋谷区庁舎15階/東京都渋谷区宇田川町1-1)


メインビジュアル  / 原 健三 HYPHEN Inc.

SHIBUYA AWARDS 2021 EXHIBITION
-アート作品企画展-
※第13回渋谷芸術祭2021〜SHIBUYA ART SCRAMBLE〜の連携プログラムとして開催
SHIBUYA AWARDS 関連アーティストの作品の展示会を東急文化村 Bunkamura Wall Gallery にて開催します。
アート作品公募展「SHIBUYA ART AWARDS」の過去の入選・受賞作家より、厳選した作品の展示いたします。これまでのSHIBUYA AWARDSの軌跡を感じていただけます。
展示会場の施設は換気設備を含め感染対策にも細心の配慮をしております。是非ご来場ください。

展示会場 Bunkamura Wall Gallery
展示期間 2021年11月6日(土)〜12日(金)
開館時間 10:00~19:00
渋谷芸術祭公式サイト http://shibuyaartscramble.tokyo/
東急文化村公式サイト https://www.bunkamura.co.jp/gallery/

主催 一般社団法人SHIBUYA AWARDS ASSOCIATION
共催 渋谷区
後援 一般財団法人渋谷区観光協会

ブレスリリース情報
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000027552.html